氷川神社

東京都小平市回田町136番地

氷川神社について

鎮座地
東京都回田町136番地
御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
由緒
回田新田(現小平市回田町)は、狭山丘陵の東南にある廻田村(現・東村山村廻田町)を親村とする新田です。 享保十一年(1726年)に野中新田(現・小平市花小金井、小平市天神町)から土地を譲リ受けて秣場(まぐさば・牧草地)として開発された持添新田(もちぞえしんでん)で、武蔵野新田でも変わった開発形式をもつ新田です。 はじめの頃は、家を造って定着しようとする人もいなかったが、幕府の指導もあり、農民の定住が進むと、精神的支柱として神社建立を要望する声が村人の間に起ってきました。 そこで回田新田の有力者齋藤彌兵衛の持地を社地として提供してもらい、宝暦五年(1755年)に武州多摩郡武部(現・東村山村多摩湖町)の氷川神社と稲荷明神の神霊を勧請したのがこの氷川神社です。
また、現在の社は安政六年(1859年)に再建したと伝えられています。
平成元年(1989年)に社殿を基礎より建直し、屋根を銅板に葺き替える改修工事を行いました。
平成四年(1992年)に社務所を新築しました。
境内神社
稲荷社(倉稲魂命)、秋葉社(迦具土神)、山神(大山積命)
神輿、太鼓
神輿は昭和五十七年九月に新調しました。
太鼓は明治時代の府中市の大国魂神社の御本社の太鼓を譲り受けました。
神幸祭
9月15日(前後の土曜日または日曜日に変更の場合あり)
例祭日
神幸祭翌日

初詣のご案内

平成31年の初詣のご案内

平成31年1月1日の0:00~2:00ごろまでお神酒、甘酒、みかんを振る舞います。

天候などで変更になることがあります。

平成30年の初詣のご案内

平成30年1月1日午前0時~午前2時ごろまでお参りした方に甘酒を振る舞います。

天候などで変更になることがあります。

お祭りのご案内

平成30年例祭のご案内

9月9日(日)午後2時より6時まで子供みこし・太鼓が町内を一巡します。

参加したこどもたちにはお菓子や飲み物を差し上げます。

また、子供みこしの補助を募集しています。当日受付までお越しください。